デイリータダラフィルのオンライン診療|おすすめする理由を泌尿器科専門医が解説
低用量のタダラフィルを毎日服用する「デイリータダラフィル」。
やすだ泌尿器科クリニックでは、デイリータダラフィル2.5mg・5mgのオンライン診療に対応しています。
当院の特徴として、単にオンラインでお薬を処方するだけではないことです。
診察を担当する院長は、日本泌尿器科学会認定の泌尿器科専門医です。
これまでED診療に加えて、前立腺肥大症に伴う排尿障害の治療でもタダラフィルを処方してきました。
その経験を踏まえ、デイリータダラフィルについても、現在治療中の病気、過去に治療した病気、現在服用しているお薬、ED以外の泌尿器科症状などを確認したうえで、処方できるかを判断しています。
通院の負担をできるだけ減らしたい方にはオンライン診療を。
一方で、基礎疾患や既往歴について詳しく相談したい方、必要であれば検査も受けたい方には対面診療もご利用いただけます。
デイリータダラフィルとは?
デイリータダラフィルとは、低用量のタダラフィルを1日1回、毎日継続して服用する方法です。
一般的なED治療では、タダラフィル10mg・20mgなどを性行為の前に服用します。
これに対してデイリータダラフィルでは、2.5mgまたは5mgという低用量を毎日服用します。
性行為のたびに服用のタイミングを考えるのではなく、毎日の生活の中で継続して服用することが大きな特徴です。
タダラフィルは泌尿器科で以前から使用されている成分です
当院でも、泌尿器科専門医としてこれまで前立腺肥大症の患者さんにタダラフィルを処方してきました。
そのため当院では、デイリータダラフィルを単に「安く購入できるED治療薬」としてではなく、タダラフィルという薬剤の特徴や患者さんの健康状態を確認しながら処方することを大切にしています。
ED目的のデイリータダラフィルは適応外使用です
当院で取り扱っているタダラフィル錠2.5mg・5mgZA「シオエ」は、日本国内で承認されている医療用医薬品です。
ただし、承認されている効能・効果は「前立腺肥大症に伴う排尿障害」です。
当院では、医師が診察を行い、必要な説明を行ったうえでデイリータダラフィル・低用量タダラフィル療法を自由診療として処方しています。
デイリータダラフィルはどんな方におすすめ?
デイリータダラフィルは、すべてのED患者さんに一律におすすめする治療ではありません。
一方、次のような方には選択肢の一つとなります。
- 性行為のたびにED治療薬を服用することを負担に感じる方
- 負担に感じる方
- 低用量のタダラフィルを検討したい方
- 医師に相談しながら継続的に治療したい方
デイリータダラフィルのオンライン診療をおすすめする理由
デイリータダラフィルは毎日継続して服用する治療方法です。
そのため、継続処方のたびに医療機関へ通院する負担を減らせるオンライン診療とは相性のよい治療方法です。
通院時間や待ち時間の負担を減らせる
オンライン診療であれば、クリニックまで移動する必要がありません。
仕事などで通院時間を確保しにくい方や、継続処方のための通院を負担に感じる方にも利用しやすい診療方法です。
EDについて自宅などから相談できる
EDについて医療機関で直接相談することに抵抗を感じる方もいらっしゃいます。
オンライン診療であれば、自宅などプライバシーを確保しやすい環境から医師に相談できます。
お薬をご指定の場所で受け取れる
診察後に処方されたお薬は配送で受け取ることができます。
ご自宅だけでなく、ご指定の郵便局留めにも対応しています。
泌尿器科専門医に相談できる
オンライン診療だからといって、薬を処方することだけが目的ではありません。
当院ではEDのオンライン診療についても日本泌尿器科学会認定 泌尿器科専門医が診察します。
これまでの病気、現在服用しているお薬、ED以外の泌尿器科症状などについてもご相談いただけます。
※EDオンライン診療は、あくまでもED治療を前提とした相談のため、既往歴や現在の疾患、泌尿器科症状については対面での診療が必要になります。
デイリータダラフィルのオンライン診療はどこがおすすめ?選ぶときに確認したい5つのポイント
デイリータダラフィルのオンライン診療を行う医療機関を選ぶ際は、薬の価格だけではなく、診療内容を含めて比較することをおすすめします。
1.診察を担当する医師を確認する
EDには、加齢だけではなく、糖尿病、高血圧、脂質異常症などさまざまな背景が関係している場合があります。
また、タダラフィルは健康状態や服用中のお薬によっては使用できません。
オンライン診療を選ぶ際にも、
「薬が安いか」だけではなく、「どのような医師が診察するのか」
を確認することをおすすめします。
当院では、日本泌尿器科学会認定の泌尿器科専門医が診察を担当しています。
院長はED診療だけでなく、前立腺肥大症に伴う排尿障害の治療においてもタダラフィルを処方してきました。
2.どのタダラフィルが処方されるのか確認する
同じ「タダラフィル」と表示されていても、医療機関によって処方している製品が異なることがあります。
オンライン診療を選ぶ際には、
・製造販売元
・国内正規流通品か
・国内承認医薬品か
・国内未承認薬か
・ジェネリックの場合はどの製品なのか
なども確認しておくとよいでしょう。
当院では、国内正規流通のタダラフィル錠2.5mg・5mgZA「シオエ」を取り扱っています。
3.薬代だけではなく実際に支払う総額を確認する
オンライン診療では、薬代とは別に、
・初診料
・再診料
・オンライン診療に関する費用
・送料
などが必要となる場合があります。
「薬代が月○円」という数字だけでなく、最終的にいくら支払うことになるのかを確認することをおすすめします。
当院では、EDについてのご相談・診療に診療代はいただいておりません。
ただし、診察の結果、医師が検査を必要と判断した場合には、検査内容に応じて別途費用が必要となります。
4.定期購入などの条件を確認する
表示価格が安くても、定期購入や長期間の契約などが条件になっている場合があります。
デイリータダラフィルは継続して服用する治療だからこそ、
・定期購入が必要か
・最低購入数があるか
・何か月分から表示価格になるのか
・解約条件があるか
なども確認しておきたいポイントです。
当院では定期購入の契約はありません。
5.必要なときに対面診療や検査を受けられるか確認する
オンライン診療は便利ですが、すべての患者さんにオンライン診療だけで対応することが適切とは限りません。
基礎疾患がある方、過去に治療した病気がある方、複数のお薬を服用している方、ED以外にも症状がある方などでは、対面での診察や検査が適している場合があります。
当院はオンライン診療専門の医療機関ではありません。
オンラインで相談したあと、必要に応じて当院で泌尿器科専門医による対面診療や検査を受けていただくこともできます。
当院がオーソライズドジェネリックをおすすめする理由
当院では、タダラフィル錠2.5mg・5mgZA「シオエ」を取り扱っています。
これは先発医薬品「ザルティア」のオーソライズドジェネリック(AG)です。
オーソライズドジェネリック(AG)とは?
オーソライズドジェネリックとは、先発医薬品メーカーから許諾を受けて製造販売されるジェネリック医薬品です。
一般的なジェネリック医薬品も有効成分は先発医薬品と同じですが、原薬、添加物、製法などについては異なる場合があります。
毎日服用する薬だからこそ「どの薬なのか」も確認してほしい
デイリータダラフィルでは、低用量のタダラフィルを毎日継続して服用します。
当院では、単に「価格が安いから」という理由だけで処方する医薬品を選ぶのではなく、どのメーカーが製造販売しているのか、どのような製品なのかについても重視しています。
院長は泌尿器科専門医として、前立腺肥大症の診療でもタダラフィルを処方してきました。
その経験から、患者さんにも、
「いくらで購入できるか」だけではなく、「どのような薬を毎日服用するのか」
について確認したうえで治療を選んでいただきたいと考えています。
オンライン診療だけでなく対面診療も選べます
オンライン診療は便利ですが、患者さんによっては対面診療の方が適している場合があります。
当院ではオンライン診療と対面診療の両方に対応しています。
オンライン診療がおすすめの方
・通院時間をできるだけ減らしたい方
・継続処方の負担を減らしたい方
・EDについて自宅から相談したい方
・これまでタダラフィルを服用したことがある方
対面診療もおすすめする方
・基礎疾患がある方
・過去に大きな病気の治療を受けたことがある方
・複数のお薬を服用している方
・ED以外にも排尿に関する悩みがある方
・医師と直接相談したうえで治療を決めたい方
・必要であれば検査を受けたい方
EDについてのご相談に診療代はいただいておりません。
ただし、診察の中で医師が検査を必要と判断した場合には、対面での診察、検査内容に応じて別途費用が必要となります。
EDだけでなく排尿症状がある方は泌尿器科へご相談ください
EDについて相談される患者さんの中には、
・尿が出にくくなった
・尿の勢いが弱くなった
・夜中に何度もトイレに起きる
・残尿感がある
・尿が近くなった
といった排尿症状をあわせてお持ちの方もいらっしゃいます。
このような症状の背景には、前立腺肥大症などの泌尿器科疾患がある場合があります。
タダラフィルは前立腺肥大症に伴う排尿障害にも使用されている成分ですが、ED目的のデイリータダラフィルと前立腺肥大症の治療は同じものではありません。
排尿症状がある場合には、「ED治療薬を処方してもらうだけ」で済ませず、一度泌尿器科へご相談いただくことをおすすめします。
デイリータダラフィル2.5mgと5mgはどちらがおすすめ?
「5mgの方が量が多いから、5mgの方がおすすめ」というものではありません。
適切な用量は、
・健康状態
・これまでのタダラフィルの服用経験
・服用中のお薬
・副作用の状況
などによって異なります。
当院では2.5mg・5mgの両方を取り扱っています。
どちらを服用したらよいかわからない場合も、自己判断で決めず診察時にご相談ください。
デイリータダラフィルの料金
2.5mg
30錠(1か月分) 2,750円(税込)
1錠あたり約92円
5mg
30錠(1か月分) 5,500円(税込)
1錠あたり約184円
5mg・3か月分以上のセット割引
すでに他のクリニックでデイリータダラフィルを処方されたことのある方で、
5mgを3か月分以上まとめて処方する場合、
通常30錠5,500円(税込)のところ、
30錠あたり4,700円(税込)
でご案内しています。
| 処方量 | 料金(税込) | 1錠あたり |
|---|---|---|
| 3か月分・90錠 | 14,100円 | 約157円 |
| 4か月分・120錠 | 18,800円 | 約157円 |
| 5か月分・150錠 | 23,500円 | 約157円 |
| 6か月分・180錠 | 28,200円 | 約157円 |
| 7か月分・210錠 | 32,900円 | 約157円 |
・セット割引は送料無料
・ED診療費用は初診、再診とも無料
・定期購入の縛りはありません
・1か月分・2か月分購入の際は1か月30錠 5mg 30錠5,500円(税込)です
※処方できる量については医師が診察のうえ判断します。
デイリータダラフィルの主な副作用
タダラフィルでは、
・頭痛
・ほてり
・消化不良
・鼻づまり
・背部痛
・筋肉痛
などがみられることがあります。
症状の現れ方には個人差があります。
服用後に強い症状や気になる症状が現れた場合には、服用を中止して医師へご相談ください。
タダラフィルを服用できない場合があります
タダラフィルはすべての方が服用できる医薬品ではありません。
特に、硝酸薬や一酸化窒素(NO)供与薬、sGC刺激薬などを使用している方は服用できません。
また、心血管系の病気や重い肝機能障害・腎機能障害など、健康状態によって処方できないことがあります。
現在治療している病気や、服用しているお薬を必ず医師にお伝えください。
お薬手帳をお持ちの場合は、診察時に確認できるようご準備ください。
よくあるご質問
デイリータダラフィルはおすすめですか?
性行為のたびにED治療薬を服用する負担を減らしたい方や、低用量のタダラフィルを毎日継続して服用したい方には選択肢の一つです。
一方、すべての方にデイリータダラフィルが適しているわけではありません。
健康状態、既往歴、服用中のお薬などを確認したうえで、医師と相談して治療方法を決めることをおすすめします。
デイリータダラフィルのオンライン診療はおすすめですか?
毎日継続して服用するデイリータダラフィルは、継続処方の通院負担を軽減できるオンライン診療と相性のよい治療方法です。
ただし、基礎疾患や既往歴、服用中のお薬などによっては対面診療や検査が適している場合があります。
デイリータダラフィルのオンライン診療はどこがおすすめですか?
一つの医療機関をすべての方におすすめすることはできません。
料金だけでなく、
・診察を担当する医師
・処方される薬剤
・国内承認薬か国内未承認薬か
・診察料・送料を含めた総額
・定期購入の条件
・必要時に対面診療を受けられるか
などを確認し、自分に合った医療機関を選ぶことをおすすめします。
オーソライズドジェネリックがおすすめなのはなぜですか?
オーソライズドジェネリックは、一般的なジェネリック医薬品と比較して、先発医薬品との共通点が多いことが特徴です。
当院では、毎日継続して服用する薬だからこそ、価格だけではなく製造販売元や製剤の特徴まで確認して選んでいただきたいと考え、オーソライズドジェネリックを採用しています。
2.5mgと5mgはどちらがおすすめですか?
一律にどちらがおすすめとはいえません。
健康状態、これまでのタダラフィルの服用経験、服用中のお薬などを確認して判断します。
当院では2.5mg・5mgの両方を取り扱っていますので、診察時にご相談ください。
基礎疾患があってもオンライン診療を受けられますか?
オンライン診療でまずご相談いただくことはできます。
ただし、基礎疾患の種類や状態、服用しているお薬などによっては、対面診療や検査をご案内する場合があります。
EDについて相談するだけでも診療代は必要ですか?
当院では、EDについてのご相談・診療に診療代はいただいておりません。
お薬を処方する場合にはお薬代が必要です。
また、診察の結果、医師が検査を必要と判断した場合には、検査内容に応じて別途費用が必要です。
定期購入が必要ですか?
いいえ。
当院では定期購入を条件としていません。
郵便局留めはできますか?
はい。
ご自宅でのお薬の受け取りを避けたい方には、郵便局留めもご利用いただけます。
デイリータダラフィルを「価格だけ」で選ばないために
オンライン診療の普及によって、ED治療は以前より利用しやすくなりました。
価格も治療を継続するうえで大切な要素です。
しかし、デイリータダラフィルは毎日継続して服用する薬です。
だからこそ当院では、
「いくらなのか」だけではなく、
「どのような専門医資格のある医師に診てもらうのか」
「どの薬を服用するのか」
「自分の健康状態で服用してよいのか」
まで確認して選んでいただきたいと考えています。
やすだ泌尿器科クリニックでは、日本泌尿器科学会認定の泌尿器科専門医が診察します。
手軽に継続したい方にはオンライン診療を。
基礎疾患や既往歴、排尿症状などについて詳しく相談したい方には対面診療を。
患者さんの状態に合わせてご相談いただけます。
EDについてのご相談に診療代はいただいておりません。
デイリータダラフィルについて気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。
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